2020年08月06日

癌にならないためにもなっても症状軽くするためにも野菜からビタミンC多くとっておこうか。

癌にならないためにもなっても症状軽くするためにも野菜からビタミンC多くとっておこうか。

現在の研究結果に基づいて、現在化学療法または免疫療法を受けている進行がんの患者は、必要量の増加に関連するアスコルビン酸枯渇の特定のリスクがある可能性があるとのこと 多くとっても さらにそれらに使用されて血中濃度が低いということか。
 

Low Vitamin C Status in Patients with Cancer Is Associated with Patient and Tumor Characteristics

posted by ナイナイ at 06:41| Comment(0) | 心臓疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

ポリフェノールと動脈硬化

ポリフェノールが動脈硬化のプラーグを減少させるとか・・・。

 昨日の新聞でコロナ対策の食事にブロッコリーが筆頭に上がってゐたが、これにもポリフェノールは含まれているはずである。
我が家の家庭菜園でもブロッコリーは栽培してはいるがぽつりぽつり 採取できる程度であるが新鮮ではあると思う。
安いのもあるので赤ワインもポリフェノールが多く含まれて購入してビールの代わりになった。

The Impact of Dietary Supplementation of Whole Foods and Polyphenols on Atherosclerosis

この論文から言えることは 複数の野菜からのポリフェノールがいいようだ、偏らないことのようだ。ものによっては効果のある人もいるであろうし そうでない人もいるからである。偏らない野菜採取ということのようだ。

https://www.mdpi.com/2072-6643/12/7/2069

最近思うんだが コーヒーからココアにか変えようかとも


posted by ナイナイ at 07:12| Comment(0) | 文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

すい臓がんと大豆

ショッキングな報告である。

 豆腐などの大豆製品は健康にいいとばかり思っていたが こと「すい臓がん」に関してはリスク上昇とする報告が出てきた。


Soy Food Intake and Pancreatic Cancer Risk: The Japan Public Health Center–based Prospective Study

権威のある雑誌とは思うがどうなんであろうか・・・。
「総大豆食品摂取量が多いほど膵臓がんのリスクが高いという有意な関連が認められた。非発酵性大豆食品(豆腐類、高野豆腐、油揚げ、豆乳)の摂取量との関連も有意で(傾向性P=0.008)、第3四分位群と第4四分位群で有意なリスク増大が認められた。
その一方で、発酵性大豆食品(納豆、みそ)の摂取量と膵臓がんリスクの間には、有意な関連が見られなかった。

 次に、個々の大豆食品の摂取量との関連を見ると、豆腐類はその摂取量が多いほど膵臓がんリスクが高いという有意な関連が認められたが、
納豆(傾向性P=0.715)やみそ(傾向性P=0.667)の摂取量との関連は見られなかった。

大豆に含まれるトリプシンインヒビターなどの消化酵素阻害成分による消化酵素や消化管ホルモンへの影響が考えられるとか、しかしまた、欧米の疫学研究では今回の研究結果と相違し、インゲン豆、レンズ豆、エンドウ豆、大豆などを含むマメ科植物の摂取が、膵臓がんのリスク低下と関連することが示唆されている。

この点については、「豆類の種類による含有栄養成分の違い(インゲン豆、レンズ豆、エンドウ豆は大豆に比べ炭水化物が多く脂質が少ないのに対して、大豆はタンパク質や脂質が多い)や、観察期間が欧米の研究(6〜8.3年)より長いことなどにより、異なる結果になったと考えられる」だとか。

これにより

発酵製品は○ 納豆、みそ、またインゲン豆、レンズ豆、エンドウ豆はまる

×は豆腐、豆乳、油揚げだとか

小生 豆乳止めようかな。


いずれにしろ すい臓がんは怖いものではある。

posted by ナイナイ at 07:41| Comment(0) | 心臓疾患 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする